ジョーカーの資産運用ブログ

資産運用・家計を中心に書いていきます

生活防衛資金を分けて管理します

ポートフォリオ管理に生活防衛資金を追加したいと思います。

 

生活防衛資金とは万が一のために自分や家族の生活を守るための資金です。ジョーカーは米国株を中心に運用していますがリーマンショック等の金融危機が発生した場合には株価の値下がり+為替差損で7割程度損失が発生する可能性があります。

 

このタイミングで自分や家族の身に何か起こった時に米国株を売却して凌ぐのは非常に問題です。従って生活防衛資金を確保しておくのです。

ジョーカーの場合は家族との話「これくらいあったら当面大丈夫だよね」という金額を設定しました。ちなみに6か月から2年程度の生活資金を生活防衛資金とすることが多いみたいです。

 

生活防衛資金を分けた後のポートフォリオは下のようになります。

 

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リスク資産+投資待機資金だけでみれば下のようになります。

 

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分けて管理すると現預金の割合が高いと改めて思います。 現在の相場環境では現預金のポジションを高めに持っておきたいのですが26%は高すぎです。とりあえず生活防衛資金を除いて2割程度の現預金があれば相場が下がったタイミングでも好きな銘柄が買えるのでもう少し投資していこうと思います。

 

生活防衛資金は定期預金と個人向け国債で対応

ちなみに生活防衛資金はリスクを取らない資金なので定期預金と個人向け国債で備えています。金利はもうないと思っています。

「信用金庫のキャンペーン定期」や「ネットバンク」等を利用しているかもしれません。多少は金利がつくのですが管理が面倒という理由で今のメインバンクの定期を主で対応したいと思います。

 

生活防衛資金の話を家族にすることで株式投資に対する家族の理解を得られるというメリットもあると思います。

「万が一のことがあってもこれだけのお金があるから大丈夫!」と説明しておけば家族も安心してくれます。投資は長く続けるものなので家族の理解は必ず必要ですからね!

独身の方は関係ないかもしれませんが、結婚して奥さんとお金の話をするときには生活防衛資金をいくらにするかとかしっかり話した方がいいですよ。お互いの価値観も分かるしね。

*お金の話ばかりすると嫌われますけどね。。。