ジョーカーの資産運用ブログ

資産運用・家計を中心に書いていきます

【シーゲル流投資】エネルギーセクターへの投資

f:id:investmentblog:20170219172833p:plain

ポートフォリオに組み入れたいエネルギーセクター

 

株式投資の未来 永続する会社が本当の利益をもたらす」では「生活必需品」、「ヘルスケア」、「エネルギー」の3セクターは長期的にS&P500を上回ったというデータがあります。

 

リーマンショック以後は原油価格の低下によりエネルギーセクターのパフォーマンスはよくありませんでしたが、最近は原油価格も底打ちしてエネルギーセクターのパフォーマンスも改善しています。

 

investmentblog.hatenablog.com

 

f:id:investmentblog:20170219153853p:plain

f:id:investmentblog:20170219154134p:plain

直近1年間のリターンは以下の通り、エネルギーセクターの改善が目立ちます。

 

ピンク:VDE エネルギーセクター (30.46%)

赤:IVV S&P500 (25.17)

緑:VHT ヘルスケアセクター (15.83%)

青:VDC 生活必需品セクター (11.24%)

 

投資検討中のエネルギー関連銘柄

 

私は最近エクソンモービル(XOM)を購入しました。

 

 

investmentblog.hatenablog.com

 

まだポートフォリオの中のエネルギーセクターは5%程しかないので追加で購入検討しているエネルギーセクター関連の銘柄を書いていきます。

 

  1. シェブロン(CVX)
  2. フィリップス66 (PSX)
  3. バレロ・エナジー(VLO) 

 

シェブロン(CVX) 

エクソン・モービル(XOM)の次はやっぱりシェブロンでしょう。

石油メジャーの一角で川上(探査及び開発)から川下(精製及び販売)まで総合的に行ってます。

2016年第4Qの決算内容は売上高、EPSともに予想を下回る水準で株価下落。

配当利回りは3.9%と高配当銘柄です。

 

 

●フィリップス66(PSX

2012年にスーパーメジャーのコノコフィリップスから独立。石油の精製・輸送・貯蔵の下流事業を行ってます。

ウォーレン・バフェット率いるバークシャーハザウェイが筆頭株主で最近も買い増ししている銘柄。

バフェット銘柄は昨日のクラフトハイツのようなサプライズが期待できるかもしれませんね!!

配当利回りは3.2%です。

 

バレロ・エナジー(VLO) 

独立系の石油精製会社です。 米国のほかカナダ・英国に製油所を持っています。

フィリップス66も同じですが石油精製会社は米国のシェールオイル革命+米国の原油輸出禁止(現在は解禁されている)の恩恵を大きく受けてきました。

最近では原油価格上昇(仕入れ価格上昇)により利益率は低下しており減収となっている。

配当利回り3.82%とこちらも高配当です。

 

長期のチャート(5年間)

f:id:investmentblog:20170219171834p:plain

f:id:investmentblog:20170219171857p:plain

 

原油価格低迷によりエクソンモービルシェブロンはS&P500を下回っています。

石油精製を行うフィリップス66とバレロエナジーは上記の精製ブームに乗り利益は右肩上がりで上昇した結果、S&P500を上回るリターンを得ました。

直近1年間のチャート

f:id:investmentblog:20170219171536p:plain

f:id:investmentblog:20170219171550p:plain

直近1年間では原油価格が大幅に上昇しシェブロンはS&P500をアウトパフォームしています。エクソンモービルは出遅れ感があります。2016年12月期の減損の影響でしょうか。

フィリップス66は原油価格上昇による利益率悪化が表れてます。バレロエナジーも同じく株価下落していましたが、後半から上昇しています。

バレロ・エナジーは変動が大きいのが特徴であり購入のタイミングはよく検討する必要があります。

確定申告のススメ!!

皆さん、確定申告していますか?

f:id:investmentblog:20170219123519p:plain

 

米国株投資をしている投資家は米国株からの配当金は外国税額控除の対象となるので確定申告して10%相当の税金は取り戻しましょう。

 

 

米国株取引に関連する税金の仕組み

米国株取引にかかる税金は、基本的には国内での株式取引の税金と同じです。

株式日本株米国株
売却益に対する税金 譲渡益課税 譲渡益課税 譲渡益課税の詳細
配当金に対する税金 配当課税 配当課税 配当課税の詳細
損益通算 可能 可能 損益通算の詳細

ただし、以下の3つの点にご注意ください。

  • 譲渡益や配当を米ドルから円に換算する必要があります。
  • 配当金は国税額控除の対象になります(確定申告する必要があります)。
  • 他商品(国内株式など)と損益通算をするには原則として確定申告が必要です。

※ 非課税取引(NISA)については、損益通算並びに外国税額控除の対象外となります。また、為替取引で発生した為替損益についてはNISAの制度対象外となります。

 

マネックス証券のホームページより

 

ジョーカーの米国株投資は昨年から行っており、NISA口座のみだったため外国税額控除は行っていません。

今年からは特定口座でも米国株を投資しているため確定申告する予定です。

 

確定申告で自分の税額(税率)を確認する

当然ですが、確定申告することで自分の税額を確認できます。

 

日本は年間の収入と支出を自分で申告して税金を納めるシステムです。

 

しかしサラリーマンの場合は源泉徴収されて年末調整で税額を調整する仕組みが導入されているため税に関する知識が乏しい方が多いです。

 

知識がない人は今後ますます貧しくなるでしょう。なぜなら日本の財政健全化への道のりは険しく、将来的には増税かインフレが必要になるからです。

 

個人と法人での税制の違いやインフレに備えるための投資の知識は必ず必要になるものであり私も日々勉強しています。

 

この勉強の第一歩が確定申告だと思います。

 

収入、所得、所得控除、税額控除等の仕組みを理解して自分の税額及び税率を知ることができます。自分の税率を合法的に抑える手段を理解することが大切です。

 

  • NISAの利用や確定拠出年金の活用

  • 保険料控除の活用
  • ローン控除は最大限活用すること
  •  医療費控除や特定支出控除等も漏れなく申告

   *領収書を集める習慣ができます

 

上記の申告は一部ですがサラリーマンでも知っておくべきことなので知らない人は自分で調べましょう!

資産運用よりも大切なこと<貯金の習慣を作ろう>

f:id:investmentblog:20170212160659p:plain

 

資産を増やすために必要なことは簡単

 

 

  1. 収入を増やす
  2. 支出を抑える
  3. 運用利回りを上げる

 

まずは収入を増やすことが大切

 

ほとんどの人の主な収入は給料だと思います。

給料を増やすために出世して役職を上げていくとか、営業で歩合が大きい人は歩合を稼ぐためにどうすればいいかを考えたほうがいいです。

また共働きをすることで単純に収入は倍になります。

 

また副業をすることも収入を増やす方法としては有効だと思います。

私は副業についてはまだ研究中です。

ブログは将来収入につながればいいなと思いますが、まだ実験段階です。

でも自分の収入源を増やす努力は常にしていきます。

 

給料以外にも株式からの配当金や不動産からの家賃収入も安定した収入です。

米国株で安定的に配当をだす会社に投資をしたり、不動産に詳しければ不動産投資をするのも悪くないです。

 

私の収入源の99%は給料です。この偏った収入源を増やしていくことが今後の目標です。

 

手取り収入の3/4以内に支出を抑える

私の財産告白 (実業之日本社文庫)」で記載のある手取り収入の1/4をまず貯める習慣をつけることです。

*ボーナス等の臨時収入は全額貯蓄

 

支出を抑えるためにやることをまとめます。

  • 住宅ローンがある人は低金利のローンに借り換えできないか検討する。
  • 賃貸の人は家賃が安くならないか交渉もしくは引越
  • 携帯電話は格安SIMに変更
  • ムダな保険は解約する
  • 都市部に住んでいる人は自動車を持たない
  • 教育費を聖域にしない。その習い事は必要か考える

 

基本的に固定費の削減から行いましょう。食費をケチケチしたり交際費を抑えるよりも効果は大きいです。

 

運用を開始するのは貯金の習慣ができてから

手取り収入の1/4以上を毎月貯金する習慣ができれば、まずは臨時支出に備える安全資産から貯めていきます。

安全資産の金額の正解はありません。独身で若い人であれば給料の3ヶ月分あれば十分だと思います。

結婚を控えている人は結婚式の費用を考える必要がありますし、子供が生まれる人は今後の教育費等を考える必要があります。

子どもが大学受験を控えているなら入学金等もかかります。

今後5年間で起こりそうなイベントを考えて無リスク資産で貯めておきましょう。

 

一定の安全資産が貯金できたらようやく資産運用に臨みます。安全資産を貯めずに運用を開始した場合、突発的な支出が発生した場合に運用資産を取り崩す必要があります。タイミングが良ければ運用プラス時に資金化できますが、下落相場の時に運用をストップすれば損失が確定します。

運用資産が激増するタイミングは下落相場から上昇相場へと環境が変わる時なので、このタイミングで運用をストップするのは致命的です。

下落相場となっても運用資産には手をつけずに給料や配当金を再投資することが長期投資では正解となります。

したがって貯蓄の習慣と安全資産が非常に重要になります。 

【過去のデータで比較】シーゲル流投資はS&P500を上回れるのか?

シーゲル流投資とは?

 

シーゲル流投資とは「株式投資の未来 永続する会社が本当の利益をもたらす」で紹介されている戦略です。

 

  • 高配当戦略
  • グローバル戦略
  • セクター戦略
  • バリュー戦略

 

今回、グローバル戦略は比較から外しました。米国企業は世界中で事業を展開している会社が多く、国籍を気にする必要はないと考えているからです。

 

具体的な投資方法

今回は主にETFを用いて各戦略を実施した場合のS&P500との比較を検証していきます。

 

まず比較対象とするS&P500はiシェアーズ・コアS&P500ETF【IVV】としました。

現時点ではS&P500に連動するETFの中でコストが0.04%と最安です。

 

次に各戦略に使うETFはVYM、VDC、VHT、VTVとしました。

  • 高配当戦略:バンガード米国高配当株式ETF【VYM】
  • セクター戦略(生活必需品):バンガード米国生活必需品セクターETFVDC
  • セクター戦略(ヘルスケア):バンガード米国ヘルスケアセクターETF【VHT】
  • セクター戦略(エネルギー):バンガード米国エネルギーセクターETF【VDE】
  • バリュー戦略:バンガード米国バリューETF【VTV】

また長期投資が前提になるため投資期間は5年とします。

 

2012年~2016年の5年間の結果(市場環境が良好な時期)

f:id:investmentblog:20170211211203p:plain

f:id:investmentblog:20170211211217p:plain

 

IVV(95.3%)を上回るリターンを得たのはVHT(120.2%)とVTV(98.5%)のみとなりました。

特に原油価格の低迷によるVDEのパフォーマンスの悪さが目立ちます。

エネルギーセクターのボラティリティの高さは投資をするうえで考えておかなければならない点です。

 

2012年から2016年の相場は比較的順調に上昇しており、このような環境ではS&Pとシーゲル流投資の差は小さいように見えます。

VDEの投資比率が高ければS&P500を下回る可能性が高かったたと思います。

 

2008年~2012年に5年間の結果(リーマンショックあり)

f:id:investmentblog:20170211212843p:plain

 

f:id:investmentblog:20170211212856p:plain

 

2008年リーマンショックが起こる年の年初から投資した場合の結果です。

IVV(9.3%)を上回ったのはVYM(11.5%)、VDC(41.7%)、VHT(30.8%)です。

 

ここでもVDEのパフォーマンスは悪いです。

私はセクター戦略でエネルギー分野の割合は抑えているのは上の結果を見てです。

 

またVTVの運用もイマイチです。

バリュー投資をETFで行った場合、順調な相場では市場平均並みのパフォーマンスで市場が落ち込む場合は市場平均を下回る可能性があります。

要因はバリュー投資はETFで行うのが難しいからだと思います。

個別株で割安な時に仕込むほうがバリュー投資には向いてるので私は個別株を買っています。

 

VDCとVHTはまさにシーゲル流投資が正しいことを示しています。

今は次のショックに備える時期だと思うので生活必需品セクターとヘルスケアの割合を増やすのがいいかと思います。

 

高配当戦略は配当を再投資した場合に本領を発揮できるので今回のように株価だけでは単純に比較できませんがVYMはS&P500に勝てるETFだと思います。

 

以上の結果からシーゲル流投資をETFで実施する場合、VYM、VDC、VHTがオススメです。

【シーゲル流投資】バンガード・米国生活必需品セクターETF【VDC】のご紹介

生活必需品セクターのETFの比較

株式投資の未来 永続する会社が本当の利益をもたらす」で紹介されているセクター戦略<生活必需品セクター>に適したETFを紹介します。

 

f:id:investmentblog:20170210163505p:plain

 

3つのETFのうちKXIのみ米国以外も投資対象としています。従ってネスレ等の会社がポートフォリオに組み入れられています。

VDCとXLPは正直大きな差はないと思いますが私はコスト面でVDCへの投資を決めました。

 

パフォーマンスはどうなのよ?

2007年~2016年の過去10年間でS&P500と比較したいと思います。

比較対象とするのはS&P500のETF【IVV】としました。

*IVV(iシェアーズ・コア S&P500ETF)もコスト0.04%の良いETFです。

 

結果はVDCが圧勝です!さすがシーゲル流投資!!

 

f:id:investmentblog:20170210163833p:plain

 

青色:VDC(163.95%)

赤色:IVV (95.69%)

 

直近1年間で比較するとS&P500に負けてます・・

金利上昇局面ではディフェンシブ銘柄の集合体であるVDCの伸びは弱いです。

これは生活必需品セクターは債券投資と競合するからです。

リスクの低い債券の利回りが上昇すれば、わざわざリスクをとって配当金を狙わなくてもいいじゃないかという考えです。

ちなみにiシェアーズ 米国総合債券市場ETF【AGG】の配当利回りは2.39%とVDCと同水準です。

 

f:id:investmentblog:20170210164916p:plain

青色:VDC(11.99%)

赤色:IVV (27.27%)

 

私は投資は長期で考えているのでVDCは今後も保有していきます。

投資期間を長期で考えればIVVやAGGを上回るはずです。

そう考えれば今はVDCの仕込み時と考えてもいいかもしれませんね。

 

コカ・コーラ【KO】が下落~ボトリング事業の再フランチャイズ化に伴う費用増大

コカ・コーラ【KO】の株価が下落しました。

要因は2017年の1株利益がアナリスト予想を下回ったためです。

 

[9日 ロイター] - 米飲料大手コカ・コーラ(KO.N)は、通年の調整後利益が減少する見通しを示した。北米ボトリング事業の再フランチャイズ化に伴う費用増大が響くとみている。

北米の炭酸飲料需要低下に対応するため、コカ・コーラは大半の同事業売却を進めている。年内に再フランチャイズ化が完了すると予想した。

17年の調整後1株利益は、2016年(1.91ドル)から1─4%減るとの見通しを示した。トムソン・ロイター・エスティメーツがまとめたアナリスト予想平均は、1.97ドルだった。

第4・四半期決算(16年12月31日まで)は、主力市場の北米で炭酸飲料の販売が伸び、売上高が市場予想を上回った。

北米の販売は1%増えた。これには1%増となった「スプライト」、「ファンタ」などの炭酸飲料の販売も含まれる。

ただ世界全体の販売は1%減少した。中南米地域の一部でのインフレ高進が響いた。

純営業売上高は94億1000万ドルと、前年同期の100億ドルから約6%減少した。7四半期連続の減収となったが、市場予想の91億3000万ドルは上回った。

株主帰属の純利益は5億5000万ドル(1株0.13ドル)。前年同期は12億4000万ドル(同0.28ドル)だった。

第4・四半期には、北米のボトリング事業の再フランチャイズ化に関連して9億1900万ドルの費用を計上した。

一時項目を除く1株利益は0.37ドルで、市場予想と一致した。

 

 

発表を受けて株価は終値で1.83%下落しています。

 

f:id:investmentblog:20170210115631p:plain

 

 

ボトリング事業会社は製造・物流・販売を行う会社です。

日本の場合はコカ・コーライーストジャパン等があります。

ボトリング事業会社はコカ・コーラからコーラの原液を仕入れてドリンクを製造します。

本体はマーケティング等の付加価値の高い分野に集中して分業する仕組みです。

f:id:investmentblog:20170210121111p:plain

 

下のスライドはコカ・コーラのホームページにありました。

独立系のボトリング事業会社の割合を増やし従業員は削減できる。

本体はコーラのブランド戦略、マーケティング等の高付加価値の機能を残し収益力を向上させるという戦略です。

この独立系の割合を増加させるため2017年は1株利益が減少するということです。

別スライドでは長期的には5%の成長、短期的には4%の成長を見込んでいるという記載もありコカ・コーラは長期保有では購入してもいいかなと思います。

 

f:id:investmentblog:20170210120711p:plain

 

KOは買いたい銘柄の一つなので今後も株価動向をチェックしていきます!

【XOM】【VZ】【V】を新規購入+【CVS】を追加購入

こんにちは。ジョーカーです。

 

米国株購入待機資金として置いておいた外貨MMFで米国株を購入しました。

1月に米ドルに振替をして購入タイミング分散のため外貨MMFにしてました。

また今回の購入で一部新規円預金を米ドルに振替。

為替レートは112.47です。

 

investmentblog.hatenablog.com

 

 

エクソン・モービル【XOM】を82.10ドル(配当利回り3.65%)で購入

第4四半期決算の内容が悪く株価が下がっていたため購入。

悪いといっても原油価格低迷による油田の評価損を計上したのが原因であり単純な比較はできないと思います。

というか、原油価格が戻りつつある中で今さらの評価損なので正直意味不明です。

ジョーカーの個別株ポートフォリオにエネルギー関連を入れたかったので丁度よいタイミングで下がってくれました。

 

f:id:investmentblog:20170210075508p:plain

 

ベライゾン【VZ】を48.74ドル(配当利回り4.76%)で購入

VZも高配当で欲しかった銘柄です。

通信事業はAT&TTモバイル、スプリントとの競争が激しく価格は下落傾向にあり次の成長が見込まれないことかからPERは14.10と割安な水準となってます。

Yahoo!買収でも話題の銘柄です。

利益が安定せず、負債が大きいのが難点ですが、比較的割安で購入できました。

 

f:id:investmentblog:20170210082044p:plain

 

ビザ【V】を85.82ドル(配当利回り0.77%)で購入

ビザはビジネスモデルが大好きな銘柄です。

もうクレジットカードなしの生活なんて考えられないし、まだまだクレジットカード決済は増加していくでしょう。

その都度、ビザにはチャリンチャリンとお金が入ります。

ということで「えい!」と買ってしまいました。

PERとかの指標は割高なんだけどね・・・

 

f:id:investmentblog:20170210082922p:plain

 

CVSヘルス【CVS】を76.02ドル(配当利回り2.63%)で追加購入

1月にも購入したCVSですが株価下がっていたので追加購入しました。

今回の追加購入で平均取得単価は79.47ドルとなります。

CVSヘルスは第4四半期決算を発表前に下落しており開示後は上昇しています。

小売業(ドラッグストア)ではありますが、M&Aを積極的に行い成長が続いています。

 

f:id:investmentblog:20170210083306p:plain